HOME
> 不輕寺の歴史
現在の本堂に到るまで
第三世講有日随上人の委嘱を受け、
大正十年大阪のご信者石田タミ姉の御有志により、
北九州砂津に九州最初の弘通道場 小倉親会場建立。
(日厚上人御五十回忌法要記念誌参照)
現不軽寺の前身、九州事妙支部仮親会場
大正十二年四月二十二日には小倉親会場で開莚式 第七世講有日淳上人ご導師のもと奉修 翌年、当時大阪西大歓関門組と呼ばれていた九州地区は 支部独立し九州事妙支部が誕生
秋には現不軽寺の敷地を購入
明けて大正十四年三月 不軽寺旧本堂を竣工する運びとなり建立
不輕寺旧本堂
昭和18年不輕寺 寺号公称認可を得る。
昭和25年には末寺十二ヶ寺となり、大本寺に昇格
弘通拡大にともない旧本堂が手狭となり、新本堂建立の機運が高まる。
昭和二十八年新本堂建立御有志が始まる。昭和二十九年工事着工
ご信者の動労奉仕により建設が進む
昭和30年新本堂完成
大正10年から現在まで不輕寺83年の歴史のお寺です。
(C)2005 FK-J.com All Rights Reserved.